
タイトルの通りです。別にここのエントリはいつも気合いを入れて重厚長大に書く必要はない。
旅程
5/29
- 1326 松山 - 1611 岡山 @ しおかぜ20号
- 1636 岡山 - 1842 名古屋 @ ひかり718号
- 1850 名古屋 - 1915 岐阜
- 公式前夜祭あふれ組による前夜祭
- 適当に関ケ原まで移動
- 宿泊は「やんちゃ天下分け目のハウス2026(仮)」こと陣屋関ヶ原 宇喜多の陣
5/31
- 適当に大垣まで移動
- タクシーでアミューズメントスペース コミ丸アリババ大垣店まで移動
- StepManiaXのロケテ、DDRの行脚
- 北大垣から2駅だけ養老鉄道
- 1604 大垣 - 1639 米原
- 1653 米原 - 1712 京都 @ ひかり647号
- 1716 京都 - 1817 岡山 @ のぞみ183号
- 1835 岡山 - 2134 松山 @ しおかぜ23号
セッションピックアップ
- Sorbetの型がRailsのMVC全てを貫通するまで - 関ケ原Ruby会議01
- 私は「型は欲しいが型は書きたくない」者なのでRailsのMVCすべてに型検査が行き渡ってないということに気づいてなかった。でもERBにも型検査が行き渡るようにできるのいいですね。Herbが早速活躍している
- 拙者、『型は欲しいが型は書きたくない』者たちとの和睦を結び、るびぃにおける型の領地安堵を実現せんと欲す者也 - 関ケ原Ruby会議01
- 「型が欲しい」というときに何が欲しいのかの定義大事ですね。発表直前にRigorで奇襲されたのよかった
- 気づいたらRubyで100作品 ー クリエイティブコーディングが生活の一部になるまで - 関ケ原Ruby会議01
- 1ヶ月毎日投稿するやつ本当にやっちゃうのすごい。「エラーにならない限り失敗ではない」っていうのもよかったですね。ちなみにこれ「動く」ようになるとVJのみなさんがめちゃくちゃ喜ぶと思います
- Termfront: Ruby標準ライブラリだけで作るFPS - 関ケ原Ruby会議01
- 本当にターミナルでFPSが動いている…!キャンペーンモードのセリフまで用意してる作り込みがよかった
- Play Music on Ruby ── PicoRubyで作るMIDIオーケストレーションツール - 関ケ原Ruby会議01
- 武将ネームが個人的に一番ツボりました。ペンタトニックへの丸め、確かにライブパフォーマンスでやること決まってたら便利、他のスケールでも便利そう
- New "Type" system on PicoRuby - 関ケ原Ruby会議01
- 叙述トリックwwwwwwww chord入力が活かせそうなところに漢字直接入力がありそうですね、西軍の大将も漢字直接入力に気持ちがあるようですし
- Job戦国時代 - 関ケ原Ruby会議01
- ここで裏切り要素回収。意外とSidekiq vs SolidQueueはパフォーマンスで決定的な差は出ないもんなんですね
- PicoRubyに於けるRefinementsの再解釈 - 関ケ原Ruby会議01
- 西軍大将を裏切れないという割にdisってて面白かった。私はRefinementsそのものに気持ちはそんなにないけどブロック単位で使えるならば変な副作用を気にせず使えそうなのでブロック単位のものは推したいです
その他感想
総じて世界観構築の妙が光るカンファレンスだった。直前にTwitterでされてた話を受けて書いてた別の下書きでは、企業がカンファレンスに対してsupportiveなのは当たり前ではない、なのでカンファレンスの「質」の向上には企業に対してROIがありますよということを示す要素がある…と書いたところで、これは完全に技術の話を肴に大人が悪ノリをしている集まりだったので完全に説得力を失ってしまった。一方で「ただの大人の悪ノリ」では関ケ原に100人以上を集めることはできないし、世界観構築が中途半端だったら面白くないだけなので、これはこれで"regional wasn't meant to be provincial"で"regional conferences could be top-notch"の一つの形なんだろうなあ。考えを改める機会になった。悪ノリを徹底することも「質」だったかもしれない。
あと書いてなかった点でいうと:
- RubyKaja復活よかった。最近地元のコミュニティあんまりやれてないので再開しないとですね…。
- 合戦こと籠攻めの陣、動きやすい服装で来てくださいってそういうことかwwwwwwww

おまけ: StepManiaXのロケテ

2024年にシアトルに行ったとき以来のSMX。日本で現在唯一のロケテが大垣で行われているということで、ついでに行けそうということで行ってきました。












- 前回できなかったBU-44のWILD 21をクリアできたし、SPEED OVER BEETHOVENのWILD 22をクリアしたので最高クリアレベルが22になった
- 17のVTUBERS NEVER DIE!とFOREVER AND A DAYをPFCしてることからなんとなくわかる通り、17-18から19-21でかなりレベルがジャンプする。WILD譜面にしかほとんど出てこない地雷ノーツや終点に判定のあるフリーズアローが読み慣れてないっていうのが大きい。今の時点だと足を動かすのが追いつかないというよりも譜面を読むのに頭を使う。もっと回数できると変わってくるのかもしれないが…。とはいえ2回目なので前回よりも真ん中のパネルの扱いに慣れてきた。
- BYE BYE BABY BALLOONのWILD 21は真ん中パネルの使い方がめちゃくちゃいい譜面。真ん中を軸にするフットスイッチが入ってるのが特によい
- とにかく筐体の作りがいい。前回も思っていたのだけど上下左右パネルはちょっと盛ってあって、真ん中パネルがちょっと低い、というのが真ん中パネルと上下パネルを踏み分ける上で便利。あとこれをやったあとにデフォルトの深さのDDRをやるとできなくなるくらい判定を拾ってくれる。
- やってる曲を見ればバレそうだけどEXTREME以前のDDRをやってた人向けの曲ラインアップだし、洋楽ダンスミュージック、特にUKハードコアとドラムンベースのラインアップが充実してるところがよかった。下手すると最近の音ゲーの中で最もクラブミュージックしてるかもしれないレベルのラインアップ。